ゼロからやりたいことを見つけて目標設定する方法


Date : 2015/01/03|Update :
Category : 仕事術
Tag :
スポンサーリンク

あの時より成長した自分でありたい

今は、インターネットで何でも情報が手に入る時代。日常では、特に不自由もなく生活ができます。何も目標がなくても、とりあえずは生活ができるんですね。

でも、そんな時代だからこそ、夢や目標が必要なのだと思います。ただ何となく生活していたら、いつまでたっても同じ生活の繰り返しです。

私は、過去を振り返ったとき、「あの時より、今の自分は成長したと感じられるように生きたい」と思っています。

だからこそ、目標設定が大切だと感じています。

簡単な目標設定のやり方

目標設定の方法について紹介します。この方法は、一番シンプルで簡単な方法です。ゼロからやりたいことを見つけて、具体的に目標設定まで行います。

目標設定が苦手と感じている人は、まずはこの方法を身につけてから、複雑な目標設定をできるようにステップアップする方が良いと思います。

1.欲しいもの、やりたいことを紙に書く

何でも良いので、欲しいもの、やりたいことを書いていきます。

車が欲しい、家が欲しい、英語が話せるようになりたい、アメリカへ旅行に行きたい、ダイエットしたい・・・何でも良いです。

とにかく、思いつくものすべてを書くようにします。

2.書いたものを分類します

とにかく思いついたものを書いたので、情報がバラバラになっていると思います。それを分かりやすいように分類していきます。

分類としては、

1.健康

2.こころ

3.知識・勉強

4.プライベート・家庭

5.仕事

6.物・お金

に分類していくと分かりやすいと思います。

3.分類したものに優先順位をつける

分類したものに優先順位をつけていきます。例えば、「宅建の資格が取りたい」「ダイエットしたい」「英会話を勉強したい」があったとします。

このとき、どの順番で欲しいものを手に入れていくかを考えていきます。

(1)宅建の資格

(2)ダイエット

(3)英会話

こんな感じで書いていきます。

4.どうやって実現していくかを考える

どうやって欲しいものを手に入れるのか、どうやってやりたいことを実現していくのかを考えていきます。

上記では、3つのやりたいことがありますが、全部をいっぺんに実現しようとすると、途中で挫折して、目標達成できなく可能性が高くなります。

なぜなら、時間の制約があるからです。私たちに平等に与えられた時間は、1日24時間です。

睡眠時間を8時間、食事の時間を1時間とすると、実際に使える時間は15時間。やりたいことを3つ同時にやってしまうと、目標1つにかけられる時間は5時間。

それを、1つの目標に集中すれば15時間使うことができます。単純に考えて、目標達成までのスピードが3倍になるのです。

そのため、1番目の目標から順にやっていって、1番目の目標が達成したら、2番目の目標を達成させるために実践していく。

欲張らずに1つずつ着実に実践したほうが、1つの目標に集中できるので、早く目標達成できる可能性が高くなるのです。

例えば、「宅建の資格が取りたい」のであれば、

・宅建の資格はどのようなものなのか?

・試験日はいつなのか?

・勉強方法は「スクールに通うのか?」「独学で勉強するか?」

・勉強にかかる費用はいくらなのか?

・どんなテキストを用意すればよいのか?

・勉強のスケジュールは?

・問題演習テキストは1日何ページやるのか?

これ以外にも、色々とあるかもしれませんが、実際に宅建の資格を取るまで、具体的に何をしなければならないのかを思いつく限り、書き出していきます。

5.実現するために行動する

書いたことを順に実行していきます。

具体的にやるべきことを書いて実行していけば、かなりの確率で目標達成できる

私は、以前よりこの方法で目標を立てて、実行しています。

中には実現するまでに時間がかかるものもありますが、こうやって具体的に目標を書いていくことで、かなりの確率で目標が達成できています。

そして、1年を振り返ってみると、自分が成長していることを実感することができます。

スポンサーリンク

関連記事


同じカテゴリーの記事一覧