たくさんの問題を抱えた時にやるべきこと。私は、こうやって人生最大のピンチを乗り越えました。


Date : 2015/01/16|Update :
Category : 仕事術
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問題を3つに分類しました

2012~2013年は、父の闘病と逝去、家族の問題、自分自身のこと。大きな3つの問題を抱えていました。40年生きてきて、最大のピンチでした。

すべての問題をすべて自分で解決するのは到底無理だったので、問題を大きく3つに分類しました。

1.自分自身がやらなければならないこと

自分自身が行動しなければ物事が進まないこと。自分がやるべきこと。他の人に任せることができないこと。

父が闘病するにあたり、「父が安心して治療に専念できるようにする」これを最優先に行動するように考えました。病院の送り迎え、治療方法の調査等、入院時の母の送り迎えなど。

2.自分がやらなくても良いこと

自分でもやろうとすればできるが、時間と手間がかかってしまうこと。

これをやることで、上記1の「自分がやるべきこと」がおろそかになってしまう可能性があったので、お金をかけてでも専門家に任せることにしました。

専門家に任せてしまうことで、自分がやらなければならないこと(父の闘病サポート)に集中することができました。

3.自分や専門家でもできないこと

自分や専門家が何をやっても解決せず、どうしようもならないこと。

言葉の通り、どうしようもできないので、これについてはあきらめました。

「人間は忘れる動物」で、その時ものすごくつらい思いをしていても、時間が経つと、そのつらさも徐々に和らいできます。つらさの度合いによって異なるとは思いますが、私の場合は1年くらいで以前の状態に戻りました。

たくさんの問題を抱えた時は一人で全部やろうとしない

大きい問題というのは、重なるものです。私自身正直なところ「なんでこんなに辛いことが一度にたくさん起こるんだ」って思いました。

でも、それも人生。仕方ないんですよね。

良い時期もあれば、悪い時期もある。

一度にたくさんの問題を抱えた時は、すべてを自分でやろうとせずに、周りの人に助けを求めましょう。

そして、問題を冷静に分析して、自分の今やるべきことに集中して、それ以外のことは他人に任せるか、あきらめてしまうこと。

すべてを自分でやろうとすると、すべてが中途半端になって、解決できる問題も解決できなくなってしまいます。

つらい決断をしなければならないことがあるかも知れませんが、何が自分にとって重要か見極めることが大切です。

私は、こうやって人生最大のピンチを乗り越えました。

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