仕事を受ける時は相手が求めている仕事のレベルを確認しておく[デッドライン仕事術:吉越 浩一郎]


Date : 2015/01/27|Update :
Category : 読書
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やる必要のない作業に多くの時間を費やしているケースだろう。一生懸命に取り組んでいるのでサボっているようには見えないし、本人もそんなつもりはないのだが、なにしろ不要な仕事なのだから時間の無駄だ。

デッドライン仕事術:吉越 浩一郎 [P25]

お客様や上司から仕事を受ける時は、その仕事の期限も大切ですが、受けた仕事をどのレベルまでに仕上げるべきかを確認しておきましょう。

「相手がどのレベルまでの仕事を求めているのか?」と言うことです。

自己満足な仕事はしない

良くあるケースは、相手の期待を越えるレベルで仕事をして自信満々で持って行ったところ「別にここまでやらなくても良かったのに・・・」と言われてしまった。

これでは、単なる自己満足で終わってしいます。

まずは相手の求めるレベルまで期限内に仕上げてしまうことが大切です。相手の求めている水準以上の質(クオリティ)を求めるために時間をかけ過ぎるのはやめましょう。

仕事のスピードを重視する

相手が仕事を頼むときは「あの人ならこれくらいで仕事を上げてくるだろう」と、仕事の早さ(スピード)と質(クオリティ)を推し量っています。

「○○さんにこの仕事を頼めば、この位の時間(スピード)、この位の質(クオリティ)で上げてくるだろう・・・」

仕事の完了が相手の考えている時間より早く終われば、「あれっ!もう終わったの!」と言われると思います。

仕事の質(クオリティ)は客観的な数値判断が難しいです。質を数値で表すことが難しいですし、人によって価値判断の基準が違うからです。

しかし、時間(スピード)は数値で確認することができるので、客観的に判断することができます。仕事のスピードを重視しましょう。その方が、相手に評価されやすくなります。

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