親知らず抜歯後の痛みは、痛み止めの上手な飲み方でコントロールできる


Date : 2015/01/30|Update :
Category : 健康
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痛み止めを上手に飲むことで痛みはコントロールできる

今回親知らずを抜歯して感じたことは、「痛み止めを上手に飲むこと」だと思いました。そうすることで、抜歯後の痛みをコントロールできます。

抜歯してから2~3日目あたりが腫れと痛みのピークになります。これは歯科医院の先生からも言われていました。

親知らず抜歯から3日目くらいまでは、なるべく痛み止めを飲む間隔を一定にした方が良いです。下記時間で飲むと比較的一定間隔になります。

朝7時→(5時間)→昼12時→(6時間)→夕18時→(6時間)→晩0時→(7時間)→朝7時

痛みが強くなる前に痛み止めを飲むこと

上記の痛み止めを飲む時間はあくまでも目安です。状況によっては一定間隔で痛み止めを飲んでいても痛くなる場合があります。

私の場合ですが、抜歯から3日目くらいまで、痛み止めが効いている時間は5~6時間でした。

治療内容は人によってそれぞれですから、症状が重い場合は5時間よりも短くなる場合もあると思います。もし、痛みを感じるようであれば早めに痛み止めを飲みましょう。

痛み止めを飲んでから効果が出るまでは1~2時間程度かかりますので、痛みが強くなってから飲むのでは遅すぎます。

「ちょっと痛みが出てきたかな・・・」くらいで飲むのが良いと思います。

この時注意することは、薬の種類によって飲む間隔が決められているものがあります。私が処方された痛み止めは、ロキソニンとアデフロニックですが、アデフロニックは続けて服用する場合、4時間の間隔を開けなければなりませんでした。

腫れが引いてきたら状況を見ながら痛み止めを飲む間隔を開けていく

4日目くらいから徐々に腫れが引いてきます。口も開けやすくなったり、状況が良い方向に向かっていきます。

このタイミングで、痛み止めを飲む間隔を広げていきましょう。

私の場合は、まず晩0時に飲んでいたのをやめて様子を見ました。翌朝に痛みが発生しないのを確認した後は、朝に痛み止めを飲んで、昼に飲まずに様子を見て、夕に飲みました。

朝夕の2回痛み止めを飲めば、飲む間隔はおおよそ12時間になります。12時間間隔で痛みがなければ、さらに間隔を開けて、朝だけ痛み止めを飲みます。

1日1回の痛み止めで痛みがなければ、痛み止めを飲むのをやめます。痛み止めを飲むのをやめて、もし痛みを感じるようであれば、その時に痛み止めを飲むようにします。

このようにして、痛み止めを飲めば、上手に痛みをコントロールできると思います。

朝7時→(5時間)→昼12時→(6時間)→夕18時→(6時間)→晩0時→(7時間)→朝7時

朝7時→(5時間)→昼12時→(6時間)→夕18時→(13時間)→朝7時

朝7時→(11時間)夕18時→(13時間)→朝7時

朝7時→(24時間)→朝7時

※上記サイクルは私の飲み方です。朝6時に飲むと一定間隔のサイクルになります。

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