仕事が楽しくないと感じた時は、入社したときのことを考えてみる。


Date : 2015/06/22|Update :
Category : 仕事術
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達成感や充実感がなくなってしまうのが要因のひとつ

毎日忙しく仕事をやっていると、「自分は何のために仕事をしているのだろう?」と感じることがあると思います。

その答えが見つからないと、それが引き金になって、仕事がつまらなくなり、やる気がなくなっていきます。

要因はたくさんあると思うのですが、達成感や充実感がなくなってしまうことが一つの要因として考えられます。

入社したころは、仕事の経験が少ないことが多く、覚えることがたくさんあって、一生懸命仕事をします。

そして、今までできなかったことが徐々にできるようになってくると、達成感や充実感で一杯になります。

この達成感や充実感が仕事をすることに対する楽しさにつながっています。

しかしながら、仕事のスキルがある一定のレベルに達すると、その仕事ができて当たり前になるので、ルーチンワークへと変化していきます。

毎日同じような仕事の繰り返し。やがて仕事に対する達成感や充実感が薄れていきます。

なぜ、今の会社に入社したのか?

「自分は何のために仕事をしているのだろう?」こんな疑問が浮かんで来た時、達成感や充実感がなくなってしまった時、思い出して欲しいことがあります。

・あなたが今の会社へ入社するキッカケになったことは何ですか?

・あなたは今の会社で何を実現しようと考えていましたか?

あなたが今の会社に入社する時、志(こころざし)があったと思います。

・自分のやりたいことがある

・自分の夢をかなえたい

自分のやりたいこと、自分の夢をかなえるために、今の会社を志望したと思うのです。これをいつしか、忘れてしまうのです。

「初心忘るべからず」とはまさにその通りで、仕事で迷ったり悩んだりしてしまったときは、自分の原点を見つめ直す時期であるのかもしれません。

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