寝る前に日記をつける。良いイメージを持ちながら眠ると朝の目覚めが良い。


Date : 2015/06/24|Update :
Category : 仕事術
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良い印象を残したまま眠りにつく

最近、日記をつけるようになりました。書くものにもこだわりたいと思い、筆記には万年筆を使っています。と言っても、いきなり高い万年筆は買えないので、ラミーのサファリを使っています。お手頃価格で、書きやすいですね。

いつもはボールペンやシャープペンを使っているので、万年筆で書くと多少の違和感がありますが、いつもと違ったことをすることで、新鮮味があります。

私は結構3日坊主で終わってしまうことが多いので、いらないノートに書いていたのですが、意外に続いています(笑)

ということで、3年間の日記が書ける日記帳を買ってきました!

できるだけ良いことを書くようにすることで悩みや不安が軽減できる

日記ですが、その日に起こったことを思いつくまま書いています。寝る前に書いています。できるだけ良かったことを書くようにしています。

というのも、寝る前に悪いイメージを植えつけてしまうと、それを翌日に持ち越してしまうことがあります。寝付きが悪くなってしまうこともあります。

そのため、良かったことをたくさん書いて、今日1日楽しく過ごせたことを感謝するようにしています。感謝しながら眠りにつくと、翌朝の目覚めが良いようです。

夜に一人で考え事をしていると、良くないことを考えたりして、悩みや不安が深くなっていきます。悩みや不安と言うのは、まだ起こっていないことに対して悲観的になってしまうことです。

そうならないために、夜の時間帯に日記を書きながら良いことをイメージすることで、悩みや不安も軽減できているような気がしています。

ベッドに入って良いことをイメージする

寝る前にイメージトレーニングをやっています。と言っても簡単で、

・今日1日を振り返って良かった出来事を思い出す

・その良かった出来事に感謝する

・明日も良い1日を過ごすために、どうやって仕事を進めていくかを考える

時間にして10分程度です。ベッドに入って目をつむり、上に書いたことをイメージします。この時に注意していることは、悪いイメージを持たないこと。

良かったことをイメージしながら眠りにつくと、朝の目覚めが良くなります。日記とセットでやっているのですが、オススメです。

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