やりたいと思ったことはとにかくやってみよう。やらないで後悔しないために。


Date : 2015/06/24|Update :
Category : 仕事術
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やらなかったことで後悔したことがたくさんあった

私は、どちらかと言うと石橋を叩いて渡るタイプです。行動する前に色々と調べて考えて、「これなら失敗しない!」と思った時に、初めて行動するタイプでした。

そのため、「やってみたい!」と思ったことも躊躇して、やらなかったことがたくさんありました。タイミングを逸したこともありました。

やらなかったことで、後悔したこともたくさんあります。

人生は一度きり。とりあえずやってみよう!

でも、最近考え方が少しずつ変わってきました。

人生は一度きりです。「やりたい事は失敗してもいいからとりあえずやってみよう!」と思うようになりました。

考えてすぎて立ち止まるのではなく、今思っていることをとりあえず行動に移してみようと考えるようになりました。

反射的に「やってみたい!」と思ったことをすぐに行動に移しているので、失敗することもたくさんあります。むしろ失敗がほとんどだと思います。

失敗したらすぐに次のチャレンジに進もう!

でも、失敗してもあまり落ち込みません。

「うまく行かなかったことが分かってスッキリした。また次がんばろう!」やってみて、うまくいかなかった。白黒はっきり結果が出たということです。

「うまく行くのか?」「うまく行かないのか?」と、悩んで悶々とするよりも、さっさと行動に移して、結果が分かったほうが時間効率も良いです。

そのほうが、たとえ失敗しても、後悔は少ないということがわかりました。

内容にもよりますが、失敗しても命が取られるわけではありません。失敗することによるリスクはほとんどゼロです。

だから、やりたいと思ったことはドンドン積極的にやって、その中から成功するものがいくつか出てくればイイなと思っています。

リスクが高くて行動に躊躇する場合はやることを分割してみる

失敗したら命が取られてしまうほどのリスクがある場合は、やることを分割してみましょう。そして、たとえ失敗しても大きな影響が出ないようにしておくことが必要です。

ユニクロの柳井社長やソフトバンクの孫正義社長は、新規事業に参入する場合は、それが失敗したとしても会社が傾かないようにリスクヘッジしているとお話されていました。

「これが失敗したら再起不能になってしまう」となると、行動することに躊躇してしまいますが、やることを分割することで「失敗しても何とかなるだろう!」と言うことになれば、行動に対するハードルも低くなります。

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