仕事を楽しむための仕組みを作り出す。制限のある中で、自分はどう行動していくべきなのか?


Date : 2015/06/25|Update :
Category : 仕事術
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楽しい仕事があるワケではない

仕事が楽しくない、つらいと考えている人が増えていますが、そもそも「楽しい仕事とは何でしょうか?」

私は、楽しい仕事があるわけでなく、仕事を楽しめる自分がいるかどうかだと思っています。つまり「仕事を楽しむのも自分」「仕事を楽しまないのも自分」と言うことです。

仕事の楽しさは、他から与えられると思っている人が多いと思います。だから、「会社がダメ」とか「上司の能力がない」と言う言葉が出てしまうのです。

でも、それは違います・・・

仕事の楽しみは自分自身で作り出していく

「仕事を楽しむとは、他の人から与えられるのではなく、自分自身で作り出していくこと」だと、私は考えています。

つまり、仕事を楽しむには、あなた自身が仕事を楽しめるような仕組みを作り出していくことにあります。

仕事をやっていれば、大変なこともあります。理不尽なこともあると思います。それはどんな仕事をしていても起こります。

あなたが本当にやりたいと思っている仕事も・・・です。でもそれは、仕方がないことなのです。

制限のある中で、自分はどう行動していくのか?

私たちは、ある一定の制限の中で生きています。地球という星の日本という国に住んでいる。○○県に住んでいる。○○という会社に勤務して、上司には○○さんがいて、部下には○○くんがいる。

これを嘆いていても、しょうがないんですね。

今、日本は色々な問題に直面しています。そんな日本が悪いと言っても仕方がないのです。日本の問題を自由にコントロールできるのであれば別ですが、それができないのであれば、あれこれ考えないことです。

その限られた環境下で自分のベストを尽くすこと。

「自分の勤めている会社は将来性がない。○○さんは上司として最低だ!会社がつまらない。会社を辞めたい。」

ちょっと厳しい言い方になってしまいますが、もしこんな感じで嘆いているならば、さっさと会社を辞めて、理想とする会社に転職するべきです。

とは言うものの、現在の状況下では転職が難しいこともあると思います。「じゃあ、今の会社でどうするのか?」と言うことになります。

「自分のコントロールできないことに時間をかけるより、その制限の中で、自分はどう行動していくか?」を考えていった方が良いのです。

現在の環境の中で、自分がどう行動していくかは、自分で自由にコントロールすることができます。自分でコントロールできることを考えていく方が、ストレスになりにくいです。

人は知らず知らずのうちに、自分の能力に制限をかけてしまっていることがあります。あなたの能力を最大限発揮させるためには、その無意識にかけている制限を外す必要があるのです。

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