「人の幸せとは何か?」を考えることは、自分自身と向き合うこと


Date : 2015/07/01|Update :
Category : 仕事術
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私たちはどんな時に幸せを感じるのか?

「あなたはどんなときに幸せを感じますか?」

普段は、日々の仕事に追われて、幸せを感じる余裕はないかもしれません。

「どんなときに幸せを感じるのか?」を考えることは、自分自身と向き合うこと。幸せの感じ方は、人それぞれあると思います。

私は人の幸せについて深く考えることはなかったのですが、日本理化学工業の大山泰弘会長のお話を聞いて、人の幸せについて色々と考えるようになりました。

大山会長が定義されている人の幸せとは、

・愛されること

・褒められること

・人に役に立つこと

・人から必要とされること

この4つを感じている時は、私自身も幸せを感じています。

「どんな時に幸せを感じているのか?」をメモしてみる

人生を幸せに生きたいならば、幸せを感じる時間を増やしていくことが大切ですね。

「私は毎日忙しくて幸せを感じる暇がありません」と感じているのであれば、「私はどんな時に幸せを感じているのか?」積極的に考える時間を作ってみて下さい。

実は、身近なところに幸せを感じる瞬間があることに気がつくと思います。そして、幸せと感じたとき、その内容を手帳やノートにメモしてみて下さい。

幸せを感じただけだと、すぐに忘れてしまいます。忘れないように少しずつ書いていくと、やがてたくさんの幸せが書き記されていきます。

「あなたは、たくさんの幸せに囲まれて生きている」必ずそう気づくはずです。この気づきこそが大切なのです。

人の幸せのことばを見て気がついたこと

人の幸せとは、「愛されること」「褒められること」「人に必要とされること」「人の役に立つこと」とお話しました。

人が幸せに感じる4つのことばを見てみると、あることに気がつくと思います。

・人から与えられるもの

 愛されること

 褒められること

 人に必要とされること

・自分から人へ与えるもの

 人の役に立つこと

つまり、4つの幸せを感じるためには、人との関わりが必要不可欠なのです。

幸せを感じるためにまずやるべきことは?

それでは、人の幸せを感じるためには何をすれば良いのでしょうか?

大きく分けて人の幸せには、「相手から与えられるもの」「自分から相手に与えるもの」

の2つがあります。

何もしない相手を、愛したり、褒めたり、必要としたりすることはありません。

あなた自身のことを考えてみて下さい。何もしない相手を、愛したり、褒めたり、必要とはしないですよね。

人に何かをしてもらった度合いで、愛したり、褒めたり、その人を必要にすると思います。

と言うことは、まず最初にやらなければならないことは「あなたが人の役に立つこと」です。

と言っても、難しいことはありません。やることは、「困っている人がいたら手助けすること」です。

人の困りごとを解決したら、感謝されます。そして「ありがとう」と言われると思います。この「ありがとう」と言われるようにすることが、人に必要とされることなのです。

相手に幸せを感じてもらうには何が必要か?

自分が幸せになるために必要なこと。それは、自分以外のすべての人に幸せになってもらうこと。

家族、恋人、仕事のお客様、会社の仲間。自分に関わるすべての人を幸せにするのです。あなたが相手に幸せを与えることができれば、それは必ずあなたに返ってきます。

相手が幸せになってくれれば、そこには必ず笑顔があります。その笑顔を見ることで、自分も幸せを感じることができるのです。

「朱に交われば赤くなる」という言葉があります。自分の周りにいる人たちがみんな笑顔になると、あなたも自然と笑顔になります。

自分が幸せを感じるためには、

 ・愛されること

 ・褒められること

 ・人に必要とされること

が必要です。

と言うことは、相手に幸せを感じてもらうには、

 ・愛すること

 ・褒めること

 ・人の役に立つこと

これを、やっていけば良いのです。

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