私たちは何のために仕事をするのだろうか?今まで培ってきた自分の能力を人の役に立つために使う


Date : 2015/07/02|Update :
Category : 仕事術
Tag :
スポンサーリンク

私たちは何のために仕事をするのだろうか?

「なぜ仕事をするのか?」これは、人にとって永遠のテーマのように感じます。仕事はお金を得るための手段であることは確かです。お金がないと、人は生きていけません。

しかし、お金のためだけ、生活のためだけに仕事をすると、「何のために仕事をしているのか?」という疑問を持ってしまうのではと思うのです。

そうではなく、私は「仕事をするためだけに私たちが存在するのではなく、私たちが幸福に生きていくために、どう仕事と向き合っていくのか?」と考えることが大切だと思っています。

つまり「仕事をするためだけに生きるのではなく、人生を豊かに過ごすために仕事をする」のです。

今まで培ってきた自分の能力を人の役に立つために使う

私の目標は、自分が今まで培ってきた能力を、仕事を通じて人が幸せになれるように役立てることで、それを自らの歓びとし、生きがいにつなげていけるように働くことです。

私たちは仕事を通じて、様々な能力を身につけていると思います。

自分ではたいしたことないと思っていても、他の人にしてみたら、すごい能力ということはたくさんあると思います。

自分では気がついていないだけなんです。

だから「何で私はこんな仕事をしなければならないんだ」と思わずに、自分の仕事・自分の能力を大切にして欲しいと思います。

自分が今まで培った能力を人のために使う。その結果、人は幸せになり、喜ばれた私たちも幸せを感じるようになる。

「難しい仕事」とか「簡単な仕事」とか「単調な仕事」が問題ではないと思うんです。

難しい仕事だから人に喜ばれて、簡単だったり単調な仕事だから人に喜ばれないということではないと思っています。

畑違いと思っていた仕事が一番楽しい

私は元々、エンジニア出身です。大学では電子工学を学び、自動車の部品会社で機械設計を行い、ソフトウェア開発会社では、携帯電話のソフトウェアを作っていました。

今は、不動産会社に勤めています。まったく畑違いの仕事です。でも、今が一番仕事をしていて楽しいし、充実しています。

もしかしたら、仕事の内容はあまり関係がないのかもしれません。

私は、笑顔であいさつされると、とても幸せな気分になります。

「笑顔であいさつする」って簡単ですよね。簡単なことをするだけでも、人は幸せを感じることができるんです。

「たくさんの人たちに幸せを感じてもらうために、自分は何をすればいいのか?」いつもそう考えて仕事をしていけば、仕事ってもっと楽しいものになるような気がしませんか?

スポンサーリンク

関連記事


同じカテゴリーの記事一覧