部下に嫌われる最大の理由とは?部下に好かれるためにリーダーがするべきこと。


Date : 2015/07/10|Update :
Category : 仕事術
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もしかしたら、部下に嫌われているのではないか?

「部下が自分の言うことを全然聞いてくれない。もしかしたら、自分は部下から嫌われているのではないか?」このように悩んでいるリーダーは多いと思います。

なぜ、部下に嫌われるのでしょうか?

リーダーは自分のために動いてはいけない

それは、「リーダーが自分の利益や保身しか考えていない」と部下に思われているからです。

「部下の手柄を自分のものにしてしまう」

「いつも言い訳をする」

「部下の意見を聞かない」

「すぐ怒る」

他にも色々とあると思いますが、リーダーが自分自身の為だけに仕事をしていると、部下はそれを見抜きます。

リーダーが部下に対して気を遣っても、部下はリーダーの言うことを聞かなくなります。

リーダーの仕事とは何か?

「リーダーの仕事とは何でしょうか?」

それは、部下の能力を最大限発揮してもらい、チームの成績を上げ、それを会社の貢献につなげていくということです。

部下が成果を上げるということは、それがチームの成績となり、それがリーダーの成績につながっていくのです。

部下の成績が良過ぎて、リーダーよりスキルが上になってしまうと、リーダーの面目がつぶれてしまうとか、尊敬されなくなってしまうとか思われがちですが、部下がリーダーのスキルを超えていたとしても問題ありません。

そもそも、部下とリーダーに求められているスキルが違うからです。

部下の成長を願うリーダーは慕われる

いつも部下の成長を願い、部下のために働いているリーダーは、部下に信頼され、尊敬されます。

自分の能力を発揮させてくれる環境を提供してくれる上司は、間違いなく部下から尊敬されています。

実は、部下がリーダーより優秀になるという事は、部下の能力を最大限発揮できる環境を創り上げる、リーダーの能力の高さそのものなのです。

優秀なスタッフが優秀なリーダーになれるとは限らない

リーダーに求められているスキルは、スタッフ時代に身につけたスキルとは異なります。

優秀だったスタッフが認められてリーダーに抜擢されたのに、チームをまとめられずに、チーム成績が思うように上がらないというケースはたくさんあります。

例えば、高校野球のキャプテンが補欠というケースは、よくある話だと思います。それはプレーヤーとしてのスキルと、チームをまとめ上げるスキルが異なるからです。

野球のセンスが低かったとしても、人をまとめるスキルが高ければチームキャプテンになることは可能なのです。

リーダーになったら、リーダーに必要なスキルを身に着けていく必要があるのです。

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