会社に勤めるだけが仕事ではない。人が欲しいと思っているモノやサービスが提供できれば仕事になる。


Date : 2015/07/13|Update :
Category : 働き方
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人が欲しいと思っているモノやサービスを提供することが仕事になる

仕事というと、「どこかの企業に属して、平日の午前9時から午後5時まで働いて、毎月給料をもらって・・・」とイメージする人が多いと思います。

確かにそうだと思うのですが、もう少し仕事の根本的なところから考えてみましょう。

そもそも仕事というのは、モノやサービスを必要な人に提供して、その対価としてお金をいただく。それが収入になります。

つまり、人が欲しいと思っているモノやサービスを提供することが仕事になるということです。

人が欲しいと思っているモノやサービスを提供することは、どこかの企業に勤めていないとできないということではありません。

あなたの得意なことが仕事になる!

料理が得意で、誰かに自分の料理を振る舞ったことはないでしょうか?その料理を食べた人に「おいしい!」と喜ばれたことはないでしょうか?

別に料理でなくてもかまいません。

・パソコンが得意で人に教えたことがある

・得意な数学を教えたことがある

・上手な歌い方を教えたことがある

・手芸が好きで友達にプレゼントしたことがある・・・など。

他にも色々とあると思います。

あなたの得意なことで、誰かに喜ばれたことはありませんか?

もし自分の得意なことで、人の役に立って、その対価としてお金をいただくことができたら仕事になりませんか?

仕事をするのに会社に勤めなくても、あなた個人で仕事をすることができませんか?

インターネットの普及で多様な働き方ができるようになった

世間ではサラリーマンを辞めて、

・得意な手芸でネットショップを運営している

・自分の得意なことをブログに書いて収入を得ている

・一発で資格に合格するための勉強法を提供している

・インターネットで品物を仕入れて販売している

など、個人で仕事をしている人たちがたくさんいます。

このように多様な働き方が増えてきた背景には、インターネットの普及があります。仕事の内容によっては、自宅で時間を気にすることなくできることもあります。

・子育て中でフルタイムで働くことが難しい

・親の介護で会社を辞めて自宅にいなければならない

こういう状況下でも、自宅で上手に時間を調整しながら、お金を得ることは可能なのです。

確かに、いきなり個人で仕事をやって、サラリーマンの時と同じくらいの給料を稼ぐことは難しいかもしれません。

まずは、こういう世界があるということを知って欲しいと思います。

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