胃カメラ検査(上部内視鏡検査)を受けてきました。ポリープがありましたが良性でした。胃カメラ検査を受けるときの注意事項。


Date : 2015/08/08|Update :
Category : 健康
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胃カメラ検査の前日に注意すること

先日、かかりつけの病院で胃カメラ検査(上部内視鏡検査)を受けてきました。

3年前にバリウム検査で再検査になって、胃カメラ検査を受けました。2mmと4mmのポリープが見つかりましたが、幸い良性でした。ピロリ菌検査も同時に行い陰性でした。

3年後に再度受診することを勧められ、それが今回の検査になります。

胃カメラ検査の場合は、大腸内視鏡検査に比べて、やることは少ないです。

まずは食事です。夜の9時までに食事を済ませます。それ以降、食べ物を食べてはいけません。

飲み物は、水、お茶、カスのないジュース、紅茶は大丈夫です。コーヒー、ミルク、乳製品、アルコール飲料、炭酸飲料は飲んではいけません。

胃カメラ検査の当日に注意すること

胃カメラ検査当日ですが、食べ物は食べてはいけません。

飲み物は、糖分を含まない水、お茶、紅茶は少量であれば飲んでも大丈夫です。あと、検査2時間前から喫煙をしてはいけません。

静脈麻酔で胃カメラ検査を受ける場合の注意事項

私が胃カメラ検査を受診する病院では、静脈麻酔を行い、眠った状態で胃カメラ検査を行います。

胃カメラ検査後も麻酔の影響が残る場合があるので、自転車や車で来院することを禁じています。

そのため私は、弟に車で病院に送ってもらいました。

【以前書いた記事】

胃カメラ検査は静脈麻酔でやってもらったほうがラク。眠っている間に検査終了!

胃カメラ検査(上部内視鏡検査)の流れ

病院に着いてから、血圧測定。

処置室に移って、最初にエコー検査(超音波検査)を行います。エコーで、肝臓、腎臓、膵臓、前立腺、膀胱などの状態を検査します。時間にして3分程度です。

次に、胃カメラ検査を行います。

まずは、ゼリー状の麻酔を口に含みます。飲み込まず、喉のあたりにためておきます。2分程度経過したら飲み込みます。

その後、左向きになって、血液検査で使う血液を採取。

次に、静脈麻酔をします。口にマウスピースを加えます。私の意識があったのはそこまでで、時間的には静脈麻酔を注射してから2分程度だと思います。

目が覚めた時には、別の部屋のベッドで眠っていました。

静脈麻酔をかけて目が覚めるまでは約40分程度でした。飲み物とお菓子を食べて、椅子に座って落ち着くまでゆっくりします。

処置室からベッドのある部屋に看護師さんの誘導で歩いて移動しているのですが、全く意識はありません。

実際、麻酔がかかっている時に胃カメラ検査をするのですが、検査自体は10~15分程度のようです。

眠った状態で検査を行いますので、胃カメラ特有の「オエッ」というのもありませんし、苦しさも全くありません。

胃カメラ検査が苦手な方は、麻酔をして眠った状態で検査をしてくれる病院で受診することをオススメします。

※上記の注意事項は私が受診した病院のものになります。注意事項は病院によって異なります。胃カメラ検査を受ける病院の指示に従って下さい。

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