健康診断の胸部X線検査で肺に影があると言われた後のCT検査。肺に影=肺がんではない。


Date : 2015/08/14|Update :
Category : 健康
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母が健康診断の胸部X線検査で再検査となりました

母はかかりつけの病院で定期的に胸部X線(レントゲン)検査を行っているのですが、今回「肺に影がある」と言われて再検査となりました。

かかりつけの病院は個人病院でCT設備がないので、紹介状を書いてもらい、市内の総合病院へ行ってきました。

CT検査の結果は総合病院で聞くのではなく、かかりつけの病院に検査結果が送られて、かかりつけの病院で聞くことになりました。

検査結果が分かるまで生きた心地がしませんでした

総合病院でCT検査を行ってから結果が分かるまで、約1週間かかると言われました。

下の記事にも書いたのですが、2年前に父が肺がんで亡くなっているので、「もし母も肺がんと言われたらどうしよう?」と、生きた心地がしませんでした。

【以前書いた記事】

なぜ、このブログを作ったのか?

父の時は、かかりつけの病院で胸部X線を撮った時に「肺に影がある」と言われ、総合病院でCT検査したら、肺がんのステージ4と言われて、抗がん剤治療を行いました。

その時の辛い気持ちがよみがえってきました。

そして、1週間後・・・

かかりつけの病院から、「検査結果が出たので来てください」を電話があり、母と一緒に行ってきました。母を不安にさせないよう平静を装っていましたが、内心ドキドキしていました。

検査結果は「異状なし」でした!

先生の話によると、胸部X線(レントゲン)では、一方向からX線を当てるので、肋骨が重なったり、検査の時に風邪を引いていたり、肺炎になっていたりすると、肺に影が映ったりするそうです。

とにかく、何事もなくホッと一安心です。

【参考記事】

健康診断で肺に影があると言われたら

【健康診断シーズン】「肺に影がある」と言われたら…肺がん?それとも…

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