大腸内視鏡検査を受診しました。上行結腸に4mm程度のポリープが見つかり切除しました。


Date : 2015/09/18|Update :
Category : 健康
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大腸内視鏡検査を受診しました

大腸内視鏡検査を受診してきました。検査前の準備については下記をご参照下さい。

【以前書いた記事】

大腸内視鏡検査の流れ。検査前から検査まで。注意すべきこと。

自宅で下剤を飲んで、腸の中をきれいにした後、病院に向かいました。

私が大腸内視鏡検査を受診する病院は、静脈麻酔を使って眠った状態で検査を行います。

検査後も麻酔の影響が残る場合があるため、自転車や自動車での来院は禁止されています。そのため、弟に車で送ってもらいました。

病院に着いたらまず血圧測定です。

その後、検査着に着替えます。検査着は使い捨てのズボンで、下着も脱いで検査着に着替えます。上着はそのままです。

検査着に着替えたら、処置室に向かいます。

静脈麻酔で眠っている間に検査終了

検査する直前に静脈麻酔を行います。1分かからずに意識がなくなります。

検査自体は10~15分程度です。ポリープがある場合は切除する必要があるため、もう少し時間がかかるようです。

と言っても、静脈麻酔をして眠っているので、どのくらい時間がかかっているかは分かりません。

当然、眠っているので、大腸内視鏡検査特有の苦しさもありません。静脈麻酔をして大腸内視鏡検査を受けるメリットは検査時の苦しさがまったくないと言うことです。

眼が覚めた時は、別の部屋のベッドの上です。静脈麻酔をかけてから約1時間後に目が覚めました。

静脈麻酔なしで検査した時はかなり苦しかった

以前、市内の総合病院で大腸内視鏡検査を受診したことがあります。その時は、静脈麻酔なしで検査を受診しました。

先生の技量や、大腸の形状によって異なると思いますが、とっても苦しい思いをしたことがあるのです。

もし、苦しかったりするのが嫌であれば、静脈麻酔をして検査してくれる病院を探したほうが良いです。

検査結果は4mmのポリープを1つ切除しました

検査が終わってから先生から説明がありました。

今回の検査で上行結腸に4mm程度のポリープが1つ見つかり、切除しました。ポリープは病理検査に出して、詳しく調べます。

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