悪玉コレステロールの怖さとは?今すぐ血液検査の結果をチェックすべき!そして対策を!


Date : 2015/10/20|Update :
Category : 健康
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テレビを観て悪玉コレステロールの怖さを知った

数年前から定期健康診断で悪玉コレステロール値(LDL)が高いと指摘されていたのですが、体に異常があるわけでなかったので、そのままにしていました。

先日、胃カメラを受けた時に血液検査も一緒にやって、先生から「悪玉コレステロールの数値が高いね」と言われたんです。

その言葉がちょっと気になっていたところで、2015年10月19日にテレビ東京で放送された「主治医が見つかる診療所」を観たのですね。

と言うのも、「突然死を防ぐコレステロールの新常識SP」、コレステロールに関する内容だったからです。

悪玉コレステロール値(LDL)が高いと心筋梗塞などを発症リスクが非常に高くなります。テレビを観ながら、自分の血液検査の結果を見て愕然としました。

実は昨年、親戚のおじさんが心筋梗塞で倒れているので、余計に怖くなってしまいました。

「主治医が見つかる診療所」を、このタイミングで観られたのは良かったです。

善玉コレステロールと悪玉コレステロールの比率で血管および心臓疾患のリスクが分かる

コレステロールには、善玉コレステロール(HDL)と悪玉コレステロール(LDL)があります。

テレビでは、善玉コレステロール値(HDL)と悪玉コレステロール値(LDL)の比率が高いと、心筋梗塞など心臓に関する病気のリスクが非常に高くなるということでした。

リスク増加ではなく、リスク急増という言い回しが、より危険度が高いことを物語っていると思います。

この比率(LH比)は下記の計算式で求めることができます。

LH比=悪玉コレステロール値(LDL) ÷善玉コレステロール値(HDL)

2.0以下:基準値

2.0~2.5:動脈硬化のリスク増加

2.5以上:心筋梗塞などのリスク急増

2.0以下であれば問題ないのですが、私の数値を見てみると3.2でした。

今の私の状態は、「心筋梗塞などのリスクが急増する状態」であると言うことです。

さすがにテレビを見てビックリしてしまい、早速コレステロール値を改善するために、色々と調べてみました。

善玉コレステロール値が低い方が心臓疾患のリスクが高くなる

テレビでは、悪玉コレステロール値(LDL)が高いことよりも、善玉コレステロール値(HDL)が低いほうがが心臓疾患のリスクが高まるということでした。

となると、考えるべき事は2つ。

1.悪玉コレステロール値(LDL)を下げる

2.善玉コレステロール値(HDL)を上げる

と言うことになります。

悪玉コレステロール値(LDL) が下がって、善玉コレステロール値(HDL)が上がれば、LH比は必然的に下がります。

ポイントは、悪玉コレステロール値(LDL) だけを下げるのではなく、悪玉コレステロール値(LDL) を下げると共に、善玉コレステロール値(HDL)を上げる努力をしなければならないということです。

基準値は2.0以内なので、この数値を目標に対策をしようと思います。

コレステロール値を改善するためにお手軽な方法を考えてみる

テレビでは、コレステロール値を改善するために最適な食材について紹介されていました。

悪玉コレステロール(LDL) を下げる食材についてはテレビで解説されていませんでしたが、悪玉コレステロール(LDL) が酸化するとさらに良くないとのことで、酸化させないための食材が紹介されていました。

1.善玉コレステロール値(HDL) を上げる方法

・納豆、豆腐など大豆イソフラボンが含まれている食材を食べる

・ウォーキングなど適度な運動をする

・カカオ含有率72%のチョコレートを毎日25g食べる

・トマトなどリコピンが含まれている食材を食べる

2.悪玉コレステロール(LDL) を酸化させない食材

・トマトなどリコピンが含まれている食材を食べる

・鮭などアスタキサンチンが含まれている食材を食べる

善玉コレステロール値(HDL) を上げるためには運動することが効果的のようですが、仕事柄、毎日運動することも難しく、運動したりしなかったりと言うことでは効果が上がらないので、毎日継続して善玉コレステロール値(HDL)を上げられる方策をとらなければなりません。

あと、毎日特定の食材を調理して食べるのも難しいですよね。

善玉コレステロール値(HDL) を上げるためにチョコレートを食べる

善玉コレステロール(HDL) を簡単に上げる方法としてチョコレート等に含まれるカカオポリフェノールを摂取するという方法が紹介されていました。

テレビでは、カカオの含有量が72%のチョコレートを毎日25グラム4週間摂取すると、善玉コレステロール値(HDL) が上がるという検査結果が発表されていました。

毎日、納豆や豆腐を食べるよりもチョコレートを食べるほうが簡単です。

私は、善玉コレステロール値(HDL) を上げるために、カカオの含有量が72%のチョコレートを毎日25グラム食べることにしました。

悪玉コレステロール値(LDL) を下げるためにサプリメントを摂取する

次に、悪玉コレステロール(LDL) を減らす方法として、「DHAとEPAを摂取することで悪玉コレステロール値を減らすことができる」とありました。

そして、先にもお話した悪玉コレステロール(LDL) が酸化すると、酸化悪玉コレステロールとなり、これが動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞を引き起こす原因と考えられているそうです。

そのため、DHAとEPAの他に、抗酸化作用のあるリコピンを摂取することで、より効果的に悪玉コレステロール値を改善することができそうです。

また、リコピンには、善玉コレステロール値(HDL)を増やす働きがあるそうです。

そこで、DHAとEPA、リコピンが含まれているサプリメントを摂取することにしました。

コレステロール値を改善するために行うこと

コレステロール値を改善するために、下記をすることにしました。

1.善玉コレステロール値(HDL) を上げる

・カカオ含有率72%のチョコレートを毎日25グラム食べる

・リコピンのサプリメントを摂取する

2.悪玉コレステロール値(LDL) を下げる

・DHAとEPAのサプリメントを摂取する

・リコピンのサプリメントを摂取する

これならば、毎日続けられそうです。あとは、定期的に血液検査を受けて数値の変化を見ていきたいと思います。

【参考】

「主治医が見つかる診療所」突然死を防ぐコレステロールの新常識SP[2015年10月19日放送]

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