気になった本は、とりあえず買っておいた方が良い


Date : 2018/03/27|Update :
Category : 読書
Tag :
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買えないと、無性に欲しくなる

私は週1回、本屋に行くのが習慣になっています。

いつも見るジャンルが決まっていて、雑誌・ビジネス・パソコンのコーナーへ行って、新刊本をチェックしています。

先日も、いつものようにチェックしていたところ、気になる本を見つけました。目次を見て、気になる箇所をパラパラめくって読んでみました。

「気になるけど、買うまでもないかな・・・」と思い、本を棚に戻しました。

しかし、自宅に戻ってから、本屋で見た本が気になり始めました。

「また、本屋に行くのも面倒だし、Amazonで買おうかな」

そう思って、Amazonのサイトを見てみると、売り切れていて、入荷まで2~5週間になっていました。

人って不思議なもので、買えないと、無性に欲しくなるのです。

Amazonでは買えないので、翌日再び本屋に行ってみると、その本屋でも売り切れになっていました。あきらめきれず、いくつかの本屋に行ってみましたが、どこも売り切れ。

気になった本があったら買ってしまった方が良い

結局、1週間後にAmazonのサイトで「在庫あり」になったので、注文しました。

最初、その本を見て、気になった時点で買ってしまえば良かったです。そうすれば、こんなに時間を費やすこともなかったですよね。

以前もそのようなことが何度かあったのですが、再び同じことをやってしまいました。

この意識の根底には、「せっかくお金を出して本を買ったのに、たいして役に立たなかった。損しちゃった・・・」というのがあるのだと思います。

本屋で気になった本があったら、買ってしまった方が良いかもしれません。

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