なぜ、このブログを作ったのか?

自分が日々考えていること、思っていることを書き記しておきたい

たくさんあるブログから、

このブログを見ていただいてありがとうございます。

このブログは管理人が、日々思っていること、

考えていること、気づいたことを書いています。

なぜ、ブログを書こうと思ったのか、お話しようと思います。

父の死。

平成23年11月。

東日本大震災から半年が過ぎようとしていたころ、

父が肺がんであることが分かりました。

この時すでに他臓器に転移していたため、

手術することはできず、抗がん剤治療をすることになりました。

告知を受けた時、病院の先生から、

この病気が完治することがないことも告げられました。

よくテレビなどで、

「がんの告知を受けた時に頭が真っ白になって何も考えることができなかった・・・」

という話を聞くと思います。

告知された本人が一番ショックだったと思いますが、

家族である私も、一瞬で全身がしびれた感じになり、何も考えることができませんでした。

父はその後、がんばって治療を続けましたが、

去る平成25年3月17日に逝去しました。

「命は有限である」ということを改めて認識した

人はいずれ死んでしまう。

これは当たり前のことです。誰でも知っています。

しかし、それを普段感じることはありません。

そして、大切な人が命の期限を告げられた時、

死という言葉を否が応でも思い知ることになるのです。

この時「命は有限なんだ」を改めて認識しました。

ただ毎日を過ごすだけではもったいない

限りある命。何となく生きるのはもったいない。

日々、興味のあることにアンテナを張って、自分の考えを記していきたい。

もしかしたら、私と同じようなことを、感じている人もいるかもしれない。

そのような人たちと、思いを同じくしていたい。

そのために、何か自分にできることはないだろうか。

何でもいい。ちょっとずつでもいいから、何かやってみよう。

その行動ひとつひとつが、生きた証になるのだから。