やってみないと分からないことがたくさんある
私が今、勤務している会社は3社目になります。仕事の内容は、不動産会社で賃貸住宅の管理です。
大学では電子工学を専攻していました。
1社目は自動車の部品メーカーでの研究開発。2社目はソフトウェア会社で携帯電話の内部ソフトの開発。
根っからのエンジニアです。
でも、今の仕事が一番自分に合っているかな・・・と思っています。
昔は、人との関わりを持つのがあまり好きではありませんでした。
高校と大学の時にバイトをやっていたのは、倉庫の管理です。会社の人たちとは関わりがありますが、直接お客様との関わりはありませんでした。
1社目、2社目の会社の時も、直接お客様と関わりを持つことはありませんでした。
その方が楽だと思っていました。そういう仕事の方が自分に合っていると思っていました。
しかしながら、今の仕事をやっていて、実はそうではないことに気がついたんです。
人と話をするのは楽しいし、直接お客様から「ありがとう」って言われたりすると、本当にうれしい気持ちでいっぱいになります。
「仕事をやっていて良かった!」って思うのです。
以前までの仕事とは畑違いの仕事を通じて、新しい自分を発見しました。
大学では電子工学を専攻していたから、技術職以外はやらないと決めていたら、今の会社に入ることもなかったし、新しい自分を発見することもなかったと思います。
だから、大学で○○を勉強したから、○○しかやらない・・・のではなく、何にでもチャレンジして欲しいと思っています。
コピー取りや掃除、雑用ばかりをやらされると「自分はこんなことをやるために会社に入ったんじゃない!」って思うことありますよね。
私もそう思うことがあります。
でも・・・
とにかく、何でもやってみましょう。
何でも一生懸命やることで、自分の新しい適性を発見することが、きっとあると思います。
私のように・・・










