人の幸せとは?
あなたはどんなときに幸せを感じますか?
普段は、日々の仕事に追われて、幸せを感じる余裕はないかもしれません。
「どんなときに幸せを感じるのか?」を考えることは、
自分自身と向き合うこと。
幸せの感じ方は、人それぞれあると思います。
私は人の幸せについて深く考えることはなかったのですが、
日本理化学工業の大山泰弘会長のお話を聞いて、
人の幸せについて色々と考えるようになりました。
大山会長が定義されている人の幸せとは、
・愛されること
・褒められること
・人に役に立つこと
・人から必要とされること
この4つを感じている時は、私自身も幸せを感じています。
人生を幸せに生きたいならば、
幸せを感じる時間を増やしていくことが大切ですね。
「私はどんな時に幸せを感じているの?」
積極的に考える時間を作ってみて下さい。そうすることで、
「幸せを感じているのはどんなときか?」を無意識の間に
探し出していきます。
実は、身近なところに幸せを感じる瞬間があることに気がつくと思います。
そして、幸せと感じたとき、その内容を手帳やノートにメモしてみて下さい。
幸せを感じただけだと、すぐに忘れてしまいます。
忘れないように少しずつ書いていくと、
やがてたくさんの幸せが書き記されていきます。
「あなたは、たくさんの幸せに囲まれて生きている」
必ずそう気づくはずです。この気づきこそが大切なのですね。
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2011年9月5日|コメント(0)





