部下を怒らない・叱らない・イライラしないリーダーシップとは?

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目標の立て方


今は、インターネットで何でも情報が手に入る時代。日常では、特に不満もなく生活ができます。

何も目標がなくても、とりあえずは生活ができるんですね。でも、そんな時代だからこそ、夢や目標が必要なんだと思います。

ただ、何となく生活していたら、いつまでたっても同じ生活の繰り返しです。

過去を振り返ったとき、あの時の自分より成長していたい


私は、過去を振り返ったとき、【あの時より、今の自分は成長したと感じられるように生きたい】と思っています。

だから目標設定が大切だと感じています。

次に目標設定の方法について紹介します。この方法は、ゼロからやりたいことを見つけて、具体的に目標設定までを行います


1.欲しいもの、やりたいことを紙に書く


何でも良いので、欲しいもの、やりたいことを書いていきます。

車が欲しい、家が欲しい、英語が話せるようになりたい、
アメリカへ旅行に行きたい、ダイエットしたい、虫歯をなおす
給料がたくさん欲しい・・・

何でも良いです。とにかく、思いつくものすべてを書くようにします。

2.書いたものを分類します

とにかく思いついたものを書いたので、情報がバラバラになっていると思います。

それを分かりやすいように分類していきます。

3.分類したものに優先順位をつける

分類したものに優先順位をつけていきます。

例えば、「車が欲しい」「家が欲しい」「携帯が欲しい」があったとします。

このとき、どの順番で欲しいものを手に入れていくかを考えていきます。

  (1)携帯
  (2)車
  (3)家

こんな感じで書いていきます。

4.どうやって実現していくかを考える

どうやって欲しいものを手に入れるのか、どうやってやりたいことを実現していくのかを考えていきます。

例えば、「車が欲しい」のであれば、

  ・どの車種が欲しいのか?
  ・価格はいくらか?
  ・頭金はいくら用意すれば良いのか?
  ・いつまでに欲しいのか?

手に入れるために、具体的に何をしなければならないのかを書き出していきます。

5.実現するために行動する

書いたことを順に実行していきます。


私は、数年前からこの方法で目標を立てて、実行しています。

目標設定して実行すると、自分が成長できていることを実感できる


中には実現するまでに時間がかかるものもありますが、こうやって具体的に目標を書いていくことで、かなりの確率で目標が達成できています。

そして、1年を振り返ってみると、自分が成長していることを実感することができます。


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目標が達成できない人の共通点


目標を立てているんだけど、いつも3日坊主になってしまう】という人は、多いと思います。

動機が弱いと目標達成できない


このように、目標が達成できない人には、ある共通点があります

それは、動機が弱いということです。動機とは、「意思を決めたり、行動を起こしたりする原因」を言います。

【動機が弱い】とは、
 
 ・なぜその目標を立てたのか?
 ・なぜその目標を達成しなければならないのか?
  
この部分が弱いということになります。
 
例えば、ダイエットをするとします。ただなんとなく、「ダイエットしようかなぁ~」では、長く続きません。
 
こういう意識で始めたとしても、
 
 ・面倒だから嫌だ
 ・今日は雨が降っているからジョギングしたくない
 ・おなかが空いたから、お菓子を食べてしまう
 
とか、ちょっとしたことであきらめてしまうのです。
 
もしかしたら、あなたも、経験があると思います。私には、あります・・・(笑)
 
そうならないためにはどうしたら良いのでしょうか?

目標を達成するには強い動機が必要


目標を達成するには、【強い動機】が必要になってきます。
 
例えば、「毎週5kgやせなかったら、家族がひとりずつ死んでしまいます」と言われたら、どうでしょうか?
 
家族を守るために、死にものぐるいで努力すると思います。そして、何としても達成すると決意して、行動を起こすと思います。
 
これは、かなり極端というか、ありえない例ですが、これが【強い動機】になります。
 
 ・今まで着れなかった洋服を何としても着たい
 ・友達に「太ってるね」と言われたので、見返してやりたい
 
など、【何でその目標を達成しなければならないのか?】を一生懸命考えるのです。
 
これがたくさん出てくれば、目標達成の可能性が上がります
 
一方、一生懸命考えても、何も思い浮かばない時は、その目標は自分がやるべき目標ではないのかもしれません。

目標を達成した時の自分をイメージする


あともう一つ、大切なことがあります。それは、目標を達成したらどうなるのかをイメージすることです。
 
先の例で言うと、
 
 ・着れなかった洋服が、着れるようになった
 ・友達から「やせたね~、すごい!」と言われた
 
など、目標を達成したときにどうなっているのかを自分でイメージするのです。
 
このイメージがより鮮明になってくると、やる気につながり、目標達成により近づいていきます


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数値目標を立てて、日々管理する


目標を立て、日々努力をしていく中で、自分がその目標に対してどのくらい近づいているのかを把握するのは大切です。
 
それを感覚だけで判断するのは難しいので、数値で判断できるようにします。

目標は数値で達成度が分かるようにする


目標を立てる時は数値で状況が判断できるようにすることが重要になります。
 
そうすれば、あとどのくらいすれば目標に到達できるかが、明確に判断できるようになります。
 
この数値もグラフ化したり、目で見えるものにすると、目標の達成度が一目瞭然になります。
 
そして、着実に目標に近づいていることが分かれば、自然とモチベーションも上がっていきます。
 
数値管理していくことで、仕事への意識も高くなり、目標達成への感覚が研ぎ澄まされていきます。


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やさしい数値目標の立て方


普段、目標を数値管理していない方は、やり方が難しいと思われているかもしれませんが、そんなに難しく考えることはありません。

何事でもそうですが、長く続ける方法はシンプルにするということです。

最初はおおよその数字で大丈夫です。これを続けていくことで、徐々に精度を上げていきましょう。

目標設定は<年-月-日>の順に行う


最初から1年の目標を立てるのは難しいので、まずは1ヶ月からにしてみましょう。

例えば、仕事での売上げを月100万円上げるのを目標にするとします。

そうしたら、その100万円を、その月の会社の就業日数(会社へ行く日数)で割ります。

その月の就業日数が20日だとすると、

 100万円÷20日=5万円/日

つまり、1日5万円の売上げを上げれば良いということになります。さらに、会社で販売している商品が1個1万円であれば、

 5万円/日÷1万円/個=5個/日

要するに、1日5個の商品を売って行けば、1ヶ月の目標である売上げ100万円に到達することになります。

これをエクセルなどの表計算ソフトを使って、毎日数値管理すれば良いわけですね。

結果を確認して、次の目標設定につなげていく


毎日数値をチェックしていけば、1ヶ月後に結果が出ますので、その結果を検討して、次の月の目標設定に活用します。

目標をクリアしたのであれば次の月の目標を上げてみる。

逆に、目標に届かなかった場合は、その原因を考えてみます。


・目標の設定が高すぎた
・もう少し努力すれば目標を達成できた
・仕事のやり方を工夫すれば改善できるかもしれない


1ヶ月を振り返って、日々記録した数値について検討を行う。この作業が非常に大切になります。それを毎月続けて行けば、徐々に慣れていきます。

最初は簡単なもので大丈夫なので、まずは数値管理をやってみる。慣れてきたら色々な数値を組み合わせて管理をやっていく。

そうすれば、1年後には複雑な管理ができるようになっていくと思います。


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大きい目標を小さい目標に分割する


「目標はあるのだけれど、なかなか達成することができない。」

そのような場合は、


・目標が漠然としすぎている

・目標が大きすぎる


ことが多いです。

目標を立てたら、

その目標を達成するためには、どうしたら良いのか?

これを考えていかなければならないのです。

目標を達成するためには、どうすれば良いのか?


目標を達成するためには、どうすれば良いのか?それは、

 どうする?
 どうする?
 どうする?

これを突き詰めて考えていけばよいのです。

突き詰めていけば、今、具体的に何をしなければならないのかが分かります

例えば、営業の場合を考えてみます。

1ヵ月に10件の契約を取ることを目標に考えてみます。


1ヵ月に10件の契約を取る!→【目標

 ↓【1ヵ月に10件の契約を取るには?】

3日に1件の契約を取れれば良い

 ↓【3日に1件の契約を取るには?】

1日10件の訪問をすれば良い

 ↓【1日10件の訪問をするには?】

1日100件の電話連絡をすれば良い


このような感じで考えていけば、1日の具体的な仕事が分かります。

目標を決めたら、それを1日にしなければならない具体的な仕事に落とし込んでいけば良いのです。

つまり大きい目標を小さい目標に分割すること。

この小さい目標を、ひとつずつ達成していけば、やがて大きな目標を達成することができるのです。


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ブレインダンプの方法


「何をやりたいか分からない」と言う方は多いようです。そのような時にオススメの方法があります。

それは、ブレインダンプです。

ブレインダンプとは、自分の脳の中にあるものをすべて出しきることで、本来の自分の欲いものや、無意識に望んでいることなどを明確にするものです。

自分自身の行動指針を明確にするために用いる手法です。

ブレインダンプのやり方は色々とありますが、私は下記の方法で行っています。


1.ノートと鉛筆を用意します

2.静かな集中できる場所でブレインダンプを開始します

3.100個を目安に、欲しいもの、やりたいことをドンドン書いていきます

4.書いたものをグループ分けして、マインドマップなどにしていきます


頭の中にあるものを全て出し切るつもりで書いていきます

ただ書き出しただけでは、雑多な情報に過ぎず、その後の活用が出来ませんので、その書き出したものをグループ化して、マインドマップにまとめると、自分のやりたいことが一覧出来るので非常に便利です。

ブレインダンプをやると自分のやりたいことが明確になり、確実に目標達成の確率が上がります

ブレインダンプをやって書きだしたものは、分かりやすいように分類していきます。

分類するカテゴリの例としては、


1.健康

2.こころ

3.知識・勉強

4.プライベート・家庭

5.仕事

6.物・お金


分類する時には、重要度も考えていきます。

重要度とは、自分は何から実現していきたいのか?ということですね。

(参考)マインドマップとは

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マインドマップとは


マインドマップ (Mind Map)は、トニー・ブザンが提唱した、図解表現技法です。

表現したい概念の中心となるキーワードやイメージを図の中央に置き、そこから放射状にキーワードやイメージを繋げていくことで、発想を延ばしていきます

この方法によって複雑な概念もコンパクトに表現でき、非常に早く理解することが出来ます。

人間の脳の意味ネットワークと呼ばれる意味記憶の構造によく適合しているので、理解や記憶がしやすいとされています。

マインドマップが書けるようになると、情報が一元化されて可視化されるので、非常に分かりやすくなります

マインドマップは、紙に書くものと、パソコンで作るものがあります。

私は無料で公開されているマインドマップ作成ソフトを利用しています。

FreeMind(フリーマインド) 活用クラブ

パソコンであれば、途中でデータを移動したり、書き足したりすることが簡単に出来ますので使い勝手が良いです。

目標設定やアイデアを出したい時には、ブレインダンプとマインドマップ を併用するのが、やりやすいと思っています。

(参考)ブレインダンプの方法


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自分の行動でしか自分の未来を変えることはできない


いつも心に刻んでいる言葉があります。

それは「自分の行動でしか、自分の未来を変えることはできない」と言うことです。

自分のなりたいものがあるなら、なりたい自分になるための行動をしなければならない。

こうやって書いてみると、当たり前のことかもしれないのですが、これがなかなかできないんですね。

できないことを環境のせいにしてみたり、人のせいにしてみたり。

他人のせいにすれば、気分的に楽です。

もしかしたら、できないのは環境や他人のせいで、腑に落ちない部分もあるかもしれません。

でも、できないことを外部のせいにしても、自分の成長はないと思うのです。

どんな状況だとしても、この状況を打開するために自分はどういう行動をするべきなのか?

自分の意思でコントロールできる領域を増やしていくことが重要と考えています。


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目標を達成させるにはノウハウよりマインドが大切


私は目標達成について、いつも感じていることがあります。

それは、いくら優れたノウハウがあっても、実際にそのノウハウを実践する人のマインドがしっかりしていないと、そのノウハウは十分に発揮されないということです。

仕事術に限らず、どんなジャンルでも優れたノウハウがあると思います。一番分かりやすい例としてダイエットを挙げてみます。

ダイエットのノウハウは、星の数ほどありますね。

ダイエットのノウハウを確立した人は実際に効果が上がっているはずです。でも、そのノウハウを見て実践しても効果が上がらない人もいます。

むしろ、効果が上がらない人の方が多いかもしれません。

それは、自分が何としてもダイエットしたいというマインドが足りないからだと思うんです。

だから、もうちょっとのところで、あきらめてしまう。

せっかく目標を立てたのに、もったいないですよね。

目標設定する時は、その目標を設定するに至った動機があるはずです。「何でその目標を設定するのか?」この部分を十分に時間をかけて考えることが大切だと思います。

この動機が明確になれば、目標達成の確率が上がっていきます。

逆にこの動機が明確でなければ、目標達成の確率は限りなく0に近づいていきます。

と言うのも、動機が明確でないと、何かの都合でやらなかった日があると、「もういいかな~」と言う感じで次第にやらない日が続き、最終的にはあきらめてしまうことになるからですね。


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計画倒れにならない方法


目標を立てても、その目標が達成されず計画倒れになってしまった経験ってありませんか?

私にも、その経験があるのですがその原因を良く考えてみると、ある傾向があることが分かりました。

それは、動機が明確ではなく、ただ漠然と目標にしていたのです。

一方、目標が達成されているものは、動機が明確になっていて、「何としてもこの目標を達成しよう!」と強く願っていたものでした。

目標を立てた時に、必ず考えて欲しいことがあります。

【なぜその目標を立てるのか?】

「その目標をなぜあなたは立てるのか?」ということです。この部分を一生懸命考えましょう。

「私は○○になりたいから、この目標を立てて絶対に達成する!」

その目標を立てるに至った理由があるはずです。

もし、一生懸命考えても思い浮かばない場合は、まだこの目標を立てる時期ではないのかもしれません。


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