やさしい数値目標の立て方
普段、目標を数値管理していない方は、やり方が難しいと思われているかもしれませんが、そんなに難しく考えることはありません。
何事でもそうですが、長く続ける方法はシンプルにするということです。
最初はおおよその数字で大丈夫です。これを続けていくことで、徐々に精度を上げていきましょう。
目標設定は<年-月-日>の順に行う
最初から1年の目標を立てるのは難しいので、まずは1ヶ月からにしてみましょう。
例えば、仕事での売上げを月100万円上げるのを目標にするとします。
そうしたら、その100万円を、その月の会社の就業日数(会社へ行く日数)で割ります。
その月の就業日数が20日だとすると、
100万円÷20日=5万円/日
つまり、1日5万円の売上げを上げれば良いということになります。さらに、会社で販売している商品が1個1万円であれば、
5万円/日÷1万円/個=5個/日
要するに、1日5個の商品を売って行けば、1ヶ月の目標である売上げ100万円に到達することになります。
これをエクセルなどの表計算ソフトを使って、毎日数値管理すれば良いわけですね。
結果を確認して、次の目標設定につなげていく
毎日数値をチェックしていけば、1ヶ月後に結果が出ますので、その結果を検討して、次の月の目標設定に活用します。
目標をクリアしたのであれば次の月の目標を上げてみる。
逆に、目標に届かなかった場合は、その原因を考えてみます。
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1ヶ月を振り返って、日々記録した数値について検討を行う。この作業が非常に大切になります。それを毎月続けて行けば、徐々に慣れていきます。
最初は簡単なもので大丈夫なので、まずは数値管理をやってみる。慣れてきたら色々な数値を組み合わせて管理をやっていく。
そうすれば、1年後には複雑な管理ができるようになっていくと思います。










