地道な積み重ねが人間関係を良好にする
あなたが他の人に仕事を頼んだ時、その人はあなたの仕事を快く引き受けてくれているでしょうか?その人が何らかの理由をつけて、いつも断ってくる場合は注意が必要です。仕事はひとりで出来るものではありません。他の人の手を借りたりすることもあると思います。
あなたも思い当たることがあると思いますが、頼まれごとを引き受けたくない人と、あの人の頼まれごとだったら忙しくても引き受けたい人っていると思います。
その差は何でしょうか?それは「頼まれる相手に助けられたことがあるかどうか?」ということなんですね。
自分が忙しくて相手に頼むことがあるのと同時に、逆に相手も忙しくて誰かに助けをもらうこともあるはずなんですね。いつも頼まれごとをされた時に断っておきながら、自分が大変な時に相手に頼むのでは、相手は引き受けてくれないですよね。
自分の仕事が忙しい時に、相手を助けることは難しいかもしれませんが、仕事に余裕がある時には、周りを見まわして忙しい人がいたら積極的に手伝ってあげる。
向こうから「手伝って」と言われる前に、こちらから「手伝おうか?」と言ってあげるのです。別に大変な仕事を常に引き受けることは必要なくて、ほんのちょっとしたことでもいいんです。
こういうこと続けていくことで、あなたが忙しくて他の人に手伝ってもらいたい時に、相手は快くあなたのお願いを引き受けてくれるようになります。地道な積み重ねが、あなたに対する信頼度をアップさせていくのですね。
「○○さんは私が忙しい時にいつも手伝ってくれているから、○○さんが忙しいときは、私が手伝ってあげよう!」この○○さんが、あなたになれるようにいつも周囲に気を配っていくことが大切です。
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2011年10月29日|コメント(0)





