なぜ悪口を言ってはいけないのか?
職場の同僚と、昼食や飲みに行った時の話題って何でしょうか?ほとんど、他人の悪口や職場の噂話ではないでしょうか?
「○○部長は、上司としての能力がない!」
「○○さんは、仕事ができない」
「○○さんは、性格が悪いから嫌いだ!」
など。例を挙げれば、キリがありませんね。
私も以前はそうでした。でもある時を境に、「こんなことではダメだ!」って思ったんです。
それは、あるセミナーに参加した後、懇親会に参加したんです。その時の話は、前向きな話ばかり。「いつも自分が会社の同僚と話をしている内容と全然違う」愕然としました。そして、職場の噂話をして盛り上がっている自分がとても恥ずかしく思いました。
「他人の悪口や職場の噂話で、自分が成長するはずがない」
まだまだ私は未熟なので、噂話に同調してしまうことがあるのですが、そんな時ハッと気がつきます。
・わざわざ貴重な時間を使うのであれば、自分や同僚がもっと成長するような話をするべきではないか?
・現状を嘆くより、その現状をどうすれば良くすることができるのか?
自分を成長させようと日々努力している人は、プラスの気持ちであふれています。だから、他人の悪口や職場の噂話などのマイナスな話はしないんですね。そこから、得るものは何もありません。つまり、自分が成長するためには、前向きな人と付き合うことが大切です。
万一、他の人の悪口で盛り上がってしまったら、あなたが軌道修正してあげましょう。そして、みんなで成長できるような話をしましょう。
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2011年8月30日|コメント(0)





