起こるかどうか分からないことをあれこれ考えない
人間関係で悩んでいると、その相手を意識しすぎてしまうことが多いですね。「相手が自分をどう思っているのか?」を必要以上に意識してしまうんです。それを家に帰ってからも考えてしまうんです。その人のことが頭から離れなくなってしまうのですね。
そして、「話しかけたら何を言われるのだろう?」「無視されたらどうしよう?」「怒られたらどうしよう?」など、実際に起こっていないことを、あれこれ考えてしまうんです。
落ち込んだ状態だと、考えていることが全てマイナス思考になってしまいがちです。でも、実際に起こるかどうか分からないことを考えていても仕方がないですよね。もし起こらなかったら、考えていた時間は全て無駄な時間です。しかも、悪い状況のことを考えているので、精神的にも良くありません。
仕事が終わったら、なるべく考えないように心がけることが大切です。
とはいうものの、気持ちが落ち込んでいる時に、考えないように心がけると言われても難しいですよね。でも、それを意識しないと、ドンドン悪い方向へ行ってしまいます。
人間は良くも悪くも、自分の思った人生を歩んでいます。
・悪く考えていると、悪い方向へ
・良く考えていると、良い方向へ
だから、頭の片隅にでも置いておくだけでも大丈夫です。
そして、悪い方向へ考えが傾いてしまっている自分に気がついた時、「あっ!悪いことはなるべく考えないようにしよう」そう思っておくだけでも効果があります。
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2011年8月30日|コメント(0)





