落ち込んでもよい
ビジネス書には、落ち込まないために、プラス思考で考えるとか、楽観的に物事を考えると良いと書いてあることが多いですね
つまりは、【マイナス思考になってしまってはいけない】と言うことですね。
しかしながら実際、絶対落ち込まないで生活できるかと言うと、そうではないと思うんです。
例えば、仕事で上司に叱られたり、お客様に迷惑をかけてしまったりして、落ち込んでしまうことってあると思います。
私は、落ち込んでしまうのは仕方がないと割り切ってしまうことが大切なんだと思います。
【落ち込むことがあるということを許してしまう】と言うことです
落ち込んでしまう自分が許せなくなってしまうと、どうしようもなくなってしまいます。
まじめな人ほど、自分が許せなくなってしまう傾向が多いです。
でも、落ち込んだままでは良くないので、そうなってしまったときに、【前向きになれる何かをあらかじめ用意しておく】のです。
私の場合、落ち込んでしまった時は、お気に入りのドラマを見て、元気をもらっています。このように、落ち込んでしまった時に、元気になる方法をあらかじめ用意しておくことが大切です。
そうすれば、実際落ち込んでしまっても、短時間で元気を取り戻すことができます。









