事実はひとつ。捉え方は無限。
人は生きていると、たくさんの事件・事故に遭遇します。命をおびやかすものもあるし、そうでないものあります。
そういう事件や事故に遭遇したときに、どういう気持ちでいるかによって、その後の行動が変わってしまいます。
私は斉藤一人さんの本を何冊か持っていて、本についている講演CDをiPodに入れて聴いています。
斉藤ひとりさんと言えば、日本の長者番付の常連さんですね。スリムドカンなどの健康食品を取り扱っている会社の創設者です。
講演CDでとても印象に残っている話があるので紹介します。
「出掛けに、下駄の鼻緒(はなお)がプツっと切れた。そのときに人は3種類に分けられる。」
とお話されていました。その3種類とは、
1.何か縁起の悪いことでも起きるのではないか?
2.物理的に下駄の鼻緒が切れる時期であった。
3.出掛けに鼻緒が切れて良かった。これが出先で切れていたら大変だった。
起こった事実は「下駄の鼻緒が切れた」です。
それに対して、人によって捉え方が大きく分けて3通りあるのです。
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悪い方向へ考えが及んでしまった時は、「他にも良い考え方はないかな?」って考えてみると良いかもしれませんね。










