なぜ悩んだり、不安になるのか?
人は誰でも不安や悩みを抱えている
人は誰でも、不安になったり、悩んだりしてしまうものです。
悩んでいたりすると、あることないことを、あれこれ考えてしまったり、ドキドキしてしまったり、落ち込んでしまったり・・・
このような状態が続くと、食事がのどを通らなくなったり、夜眠れなかったり、朝起きるのが辛かったり、日常生活にも悪影響を及ぼします。
何で不安に思うのか?
なぜ、不安になったり、悩んだりしてしまうのかというと、この先どうなってしまうのか分からないから。つまり、先が見通せないから不安になってしまうのです。
例えば、どこかに出かけることを考えてみます。
近くのコンビニに行く時は、不安に思ったりはしないですよね。
一方、いきなりパスポートを渡されて「南極へ行ってください」と言われたら、不安に思いませんか?
これは、南極へ行くと自分がどうなってしまうのか分からない、つまり、南極へ行った時の自分がイメージできていないからなのです。
近くのコンビニに行く時の自分は、ある程度イメージできますよね。「お菓子とジュースを買って、レジでお金を払って・・・」
つまり、未来の自分の行動がイメージできるかどうかで、悩んだり不安になってしまったりするのです。









