なぜ仕事を抱えたままにしてはいけないのか?
仕事ってひとりで完結することはないと思います。
例えば、仕事で使うモノを購入して、
領収書を経理に渡すことってあると思います。
実は買ったことが終わりではなくて、
その領収書を持って経理の人に渡すと、
経理の人たちには領収書を帳簿につける作業があるわけです。
たまにギリギリになって大量の領収書を持っていって、
経理の人に怒られる人っていますよね。
その人は、領収書を経理に提出することで終わりと思っていて、
次の人のことを考えていないんですね。
「次の人がどういう仕事をするのかということをいつも考えておく」
これをいつも考えておき、ドンドン前倒しで仕事をやって、
その仕事を次の人に早めにパスをする。
早めに仕事を手放すことは、その相手の人にとっては、
「この人はいつも早く仕事をやってくれる」という評価にも
つながっていくのですね。
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2011年8月31日|コメント(0)





