仕事と生活が両立しにくい現実
1.いま何故仕事と生活の調和が必要なのか
(1)仕事と生活が両立しにくい現実
仕事は、暮らしを支え、生きがいや喜びをもたらす。同時に、家事・育児、近隣との付き合いなどの生活も暮らしには欠かすことはできないものであり、その充実があってこそ、人生の生きがい、喜びは倍増する。
しかし、現実の社会には、
・安定した仕事に就けず、経済的に自立することができない、
・仕事に追われ、心身の疲労から健康を害しかねない、
・仕事と子育てや老親の介護との両立に悩む
など仕事と生活の間で問題を抱える人が多く見られる。
<厚生労働省資料【仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章】より抜粋しています>










