多様な選択肢を可能とする仕事と生活の調和の必要性
1.いま何故仕事と生活の調和が必要なのか
(6)多様な選択肢を可能とする仕事と生活の調和の必要性
いま、我々に求められているのは、国民一人ひとりの仕事と生活を調和させたいという願いを実現するとともに、少子化の流れを変え、人口減少下でも多様な人材が仕事に就けるようにし、我が国の社会を持続可能で確かなものとする取組である。
働き方や生き方に関するこれまでの考え方や制度の改革に挑戦し、個々人の生き方や子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な働き方の選択を可能とする仕事と生活の調和を実現しなければならない。
個人の持つ時間は有限である。仕事と生活の調和の実現は、個人の時間の価値を高め、安心と希望を実現できる社会づくりに寄与するものである。
<厚生労働省資料【仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章】より抜粋しています>









