明日への投資
1.いま何故仕事と生活の調和が必要なのか
(7)明日への投資
仕事と生活の調和の実現に向けた取組は、人口減少時代において、企業の活力や競争力の源泉である有能な人材の確保・育成・定着の可能性を高めるものである。
とりわけ現状でも人材確保が困難な中小企業において、その取組の利点は大きく、これを契機とした業務の見直し等により生産性向上につなげることも可能である。
こうした取組は、企業にとって「コスト」としてではなく、「明日への投資」として積極的にとらえるべきである。
以上のような共通認識のもと、仕事と生活の調和の実現に官民一体となって取り組んでいくため、本憲章を定める。
<厚生労働省資料【仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章】より抜粋しています>









