モチベーションを上げる効果的な手帳の使い方(1)
続けるにはシンプルであること
仕事を効率的に行うには、手帳の活用が不可欠です。手帳を効果的に使うことで、仕事を忘れてミスすることも防げますし、仕事の効率も上がります。
しかしながら、手帳の使い方は星の数ほどあり、自分に合った使い方をしている人は少ないようです。
手帳の使い方に関する書籍に載っていることを実際にやっても続かない。その理由として挙げられることが、「使い方が複雑で面倒」と言うことです。
逆を言うと、「使い方が簡単であれば続けられる」と言うことです。つまり、続けるにはシンプルであることが大切なのです。
私が紹介する方法は、実際に私がやって成果が上がっているものです。そしてやり方は非常にシンプルです。
私は、1日が見開き1ページになっているシステム手帳を使っています。右側にスケジュール欄、やるべき仕事を書く欄があり、左側はメモ欄になっています。
手帳への記入ルール
まず、新しい仕事が入ったら、一番右側の欄に書きます。どんな小さな仕事でもOKです。これは、仕事を忘れてしまうことを防ぐためです。
人の記憶は、案外と当てにならないので、書かないで覚えておこうと思っても忘れてしまいがちです。
そのため、私の場合はどんなことでも書いてしまいます。書いてしまえば、忘れることもないので安心です。
重要なもの(今日中にやらなければならないもの)には、仕事内容の左側に【A】と書いておきます。
次に、重要だけど明日やっても良い仕事は、【B】と書いておきます。
さらに、余裕があったらやる仕事については、記号は書かずに空欄にしておきます。
そして、時間の決まっている仕事(打ち合わせなど)は、左側のスケジュール欄に書いていきます。
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記入ルールはこれだけです。非常に簡単だと思います。
詳しい内容はこちらをご覧下さい。










