仕事の先延ばし癖を克服する方法
誰でも、嫌な仕事があると思います。
そのような仕事には、なかなか手をつけることができず、つい先延ばししてしまうことがあります。
仕事の先延ばしをしてしまうと、どうなってしまうのか?
先延ばしにしている仕事の結果をイメージしてみます。このイメージには2種類あって、最悪と最良の状態をイメージしてみます。
1.その仕事をやらないと、どんな事態に陥ってしまうのか?
仕事を先延ばしにしていると、お客様や上司に迷惑をかけてしまうかもしれない。
仕事をやらないことによる、最悪の状況をイメージしてみるのです。
「この最悪な状況に陥らないように、すぐにやってしまおう!」という気持ちに自らを追い込むことで、仕事をやるのです。
どちらかというと、恐怖を煽って、仕事をやってしまおうという感じですね。
2.その仕事を完了した時の自分の姿をイメージする
次は、最良の状態をイメージしてみます。
嫌だと思っていた仕事が、スムーズに終えることができて、すがすがしい気持ちになっているあなたがいます。
【早くこのすがすがしい晴れやかな気持ちになるために、がんばってやろうという気持ちになれるか?】
やろうという気持ちになれば、自然とその仕事に着手していると思います。
休みの前日はモチベーションが高い
休みの前日は、モチベーションが高いことが多くないでしょうか?
これは、休日に遊びに行こうとか、楽しいことが自分でイメージできているから、少々嫌な仕事でもできてしまうのですね。
2の方法は、これと同じです。
良いイメージを思い起こさせて、自然と仕事へのやる気をアップさせます。
あなたの仕事の進み具合を観察してみて下さい。
休みの前日に仕事の作業量がアップしている場合は、先延ばししている嫌な仕事を休みの前日に組み入れてみて下さい。
(参考)仕事の先延ばしは悪いことではない










