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  2.自分のやりたいことを見つけるための目標設定ワーク
  3.ルーチンワーク&数値目標チェックシート
  4.ひきこもりの事例からひきこもりにならないヒントを探る
  5.クレーム対応で大切なこと
  6.仕事を効率化させるためのスケジュール管理方法
  7.仕事を楽しむ方法
  8.職場の人間関係の悩みを克服する方法
  9.モチベーションを上げる効果的な手帳の使い方
 10.不安や悩みを解決する方法


相手の期待値を知る


相手が仕事を頼んできた時の期待値とは「この仕事はここまでのレベルの物が出来上がれば良い」と言う値です。


相手の期待値と同じ物が出来上がれば、とりあえずOKです。
相手の期待値より良いものが出来上がれば、相手は喜びます。
一方、相手の期待値より悪いものが出来上がれば、相手に怒られます。



この、相手の期待値を数値で表してみます。

例えば、Aという仕事を80の期待値で頼まれたとします。と言うことは、80の期待値の物が出来れば良いのです。

80以上の期待値の物を作り上げるには、さらに時間を費やすことになります。完璧主義の人は、80以上の物を作り上げるために、さらに時間を費やします。

時間を費やせば相手の期待を超えるものを作り上げることは可能です。ただ、これをやって良いのは、時間に十分な余裕がある時だけです。

たくさんの仕事をこなしていくためには、80の期待値の物が出来上がったら、そこで終了させるのです。そして次の仕事に取りかかるのです。

確かに「良い物を作り上げたい」「妥協はしたくない」という気持ちは、良く分かります。

トータルの仕事量を把握しながら、時間に余裕がある時は、相手の要求しているクオリティ以上のものを作り上げるために時間を費やす。

時間がない場合は、相手が求めているクオリティのもので終了させる。

この割り切りが、時間管理には必要であると考えています。

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