仕事は早く手放す
仕事ってひとりで完結することはないと思います。
例えば、仕事で使うモノを購入して、領収書を経理に渡すことってあると思います。
実は買ったことが終わりではなくて、その領収書を持って経理の人に渡すと、経理の人たちは領収書を帳簿につける作業があるわけです。
たまにギリギリになって大量の領収書を持っていって、経理の人に怒られる人っていますよね。
その人は、領収書を経理に提出することで終わりと思っていて、次の人のことを考えていないんですね。
【次の人がどういう仕事をするのかということをいつも考えておく】
これをいつも考えておき、ドンドン前倒しで仕事をやって、その仕事を次の人に早めにパスをする。
早めに仕事を手放すことは、その相手の人にとっては、「この人はいつも早く仕事をやってくれる」という評価にもつながっていくのですね。









