仕事に対するモチベーションが下がっていましたが、何とか持ち直しました。

公開日 :
カテゴリ : 仕事・働き方
タグ :

プライベートな勉強時間に、仕事のイライラを持ち込みたくない

私はサラリーマンなので、会社から与えられた仕事を行い、給料もらっています。そのため、当然ですが、会社の指示には従わないとなりません。

納得できないことでも、やらざるを得ないことがあります。納得できないまま、仕事を続けるのはつらいです。

以前の記事にも書きましたが、なるべく仕事のイライラを家庭に持っていかないように心がけています。

それは、家族に対して仕事のイライラを与えないということもありますが、最も重要なのが、プライベートな勉強時間に、仕事のイライラを持ち込みたくないというのもあります。

仕事のイライラをプライベートに持ち込んで、モチベーションが激減

今回は、どうしても会社の方針に納得が行かず、プライベートに仕事のイライラを持ち込んだ状態になってしまいました。

そのため、モチベーションが下がってしまい、勉強が手につきません。

あまりこういう場で不満は書きたくないのですが、書くことで自分自身を客観視できて、自分が今後どうしていけば良いのかを考えるきっかけになります。

おそらくこのブログを見ている方の中にも、納得できない仕事をやらざるを得ない状況になっている方が、たくさんいると思います。この記事が、解決のきっかけになれば幸いです。

相手の考えを知ることでイライラが収まった

いつまでもイライラして、モチベーションが下がった状態ではいられません。時間が解決するケースもありますが、いつ解決するか分かりません。

その様な状況下で、自分はどう行動していけば良いのか、どうすれば前向きになれるのか模索していました。

私たちは、自分の考えが正しいと思って行動しています。それは、他人も一緒です。

ということは、自分が理不尽だと思っていても、相手(会社側)は今回の方針を正しいと考えて、実行する意義を必ず持っているはずです。

その理由を上司に聞いてみたところ、多少納得できる部分もあったので、完全に納得はしていませんが、従うことにしました。

そうしたら、自然とイライラが収まりました。

自分の考えだけが全て正しいのではない

今回特に思ったのが、物事は多面的であるということです。

今回の事柄について、私はある一方向から見ていますが、会社は別の方向から見ています。別のメンバーは、さらに私や会社とは違う方向から見ている場合もあるので、その場合は別の考えがあるはずです。

つまり、自分の考えだけが全て正しいと思うのではなく、ある一つの物事について、答えは一つではないと認識することが必要です。

仕事に限らず、人数が多くなればなるほど、一つの事柄にすべて一致した意見を集約するのは、とても難しくなっていきます。

自分を信じて、自分の考えを貫き通すことも大切かもしれません。しかしながら、時には、歩み寄って折り合いをつけることも必要です。

一通り、自分の考えを書いたことで、気持ちも落ち着きました・・・
 


関連記事