自分が納得できなくても、歩み寄り、折り合いをつけなければならないこともある

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カテゴリ : 仕事・働き方
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どこかで歩み寄り、折り合いをつけなければならないこともある

必ず自分の考えが通るとは限りません。その場合は、相手の主張に対して、どのように自分自身が折り合いをつけていくかを考える必要があります。

例えば、2019年10月に消費税が増税されましたが、「消費税を上げるべき」「消費税は上げるべきではない」「消費税を下げるべき」など、様々な意見があったと思います。全ての人の意見が一致することはありません。

そして、結果的には「消費税を上げる」と言う決断がなされました。

もし、「消費税を上げるべきではない」と考えていたとしても、「自分は消費税増税に納得していないから増税分の消費税は支払わない」ことはできません。

このように、自分の主張が通らず、納得していなくても、どこかで折り合いをつけなければならないこともあります。

折り合いのつけ方は色々とあると思いますが、できれば前向きな折り合いのつけ方にしたいものです。

自分の考えが通らない時、「自分がコントロールできる領域で何ができるか?」を考えてみます。

先程の消費税の例であれば、「増税された分、仕事でがんばって稼ぐ!」と考えることができれば、前向きな折り合いのつけ方になると思います。

むしろ、このようなマインドを持っていれば、いくら増税になったとしても、怖いものはありません。


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